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AEDの使用法などを学ぶ
2010.01.25
JA茨城みどりでは支店など9ヶ所にAED(自動体外式除細動器)の設置に向けて1月13日、同JA本店で普通救命講習会を開き、職員32人が受講しました。
同JAの野上専務は「今回、支店など9ヶ所にAEDを設置することとなったが、いざというときに適切な処置が取れるよう、しっかりと使用法を学んで欲しい」と挨拶しました。講習会では常陸大宮市東消防署員5人を講師に招き、AEDの使用法はもとより心肺蘇生法や止血法などの救命技能を学びました。
AEDは3月末までに設置される予定です。
AEDの使用法を学ぶ職員
「干しいも」作りが始まりました。
2009.12.24
寒さが日に日に厳しさをましてくる12月。JA茨城みどり管内で「干しいも」作りが始まりました。
那珂川から吹き付ける寒風と太陽の光が美味しい「干しいも」を作ります。
出来上がるまでに約2週間。じっくりと天日で干し上げます。
干しいも
親子達40人が稲刈りに汗を流す
2009.10.24
定期的にホームページ上で圃場の最新情報を更新してきましたが、10月3日、ついに稲刈を迎えることとなり、春に自分たちで手植えした田んぼに親子達40人が再び集結しました。
稲刈り前には鎌の持ち方や、稲の刈り方おだがけの方法をJA職員が身振り手振りを使い丁寧に指導。参加者は慣れない手つきながらも一株一株丁寧に手刈りをし、おだ掛けをしました。
稲刈り後はJA女性部美和支部が腕を振るった地場産野菜で作った料理に舌鼓を打ち、実りの秋を堪能する一日となりました。
稲刈りに汗を流す参加者
露地ぶどうの販売開始
2009.09.15
JA茨城みどりふれあい農園(常陸大宮市山方)で露地ぶどうの販売が9月上旬から始まりました。
品種は「巨峰」で1kg800円。


お問い合わせはふれあい農園まで
TEL 0295−57−3996
ふれあい農園露地ぶどう
ふれあい田んぼ教室から100日目の稲の様子
2009.8.25
ふれあい田んぼ教室から100日目の稲の様子です。

稲の頭(こうべ)が垂れはじめ、黄金色に色付けば、いよいよ収穫を迎えます。
8月24日撮影
ふれあい農園でブルーベリーの摘み取り始まる
2008.7.24
常陸大宮市山方のJA茨城みどりふれあい農園内のブルーベリー園が7月17日に開園し、家族連れなどが早速、摘み取りを楽しんでいました。

同園では、約30アールにラピッドアイ系を3品種、ハイブッシュ系を2品種栽培しています。収穫時期の異なる品種を栽培しているため、9月上旬まで摘み取りを楽しむことが出来ます。

今年は天候にも恵まれ、7〜10日ほど早い開園となりました。ブルーベリーの粒も大きく評判も上々です。

この日、水戸市から摘み取りに訪れた女性は「何度か利用しています。ここのは甘くて美味しいですよ」と色づきを確かめながら摘み取っていました。

ブルーベリーの摘み取りは1`1,000で入園料は無料。また、8月上旬から巨峰の販売も始まる予定です。

お問い合わせ先 ふれあい農園
TEL0295−57−3996
粒が大きくて甘いと評判も上々です
管内初の試み
2009.7.24
〜常陸大宮市宇留野圷地区で高齢者支援活動始まる〜

JA茨城みどり女性部は7月18日、常陸大宮市宇留野の圷公民館で第1回圷区高齢者支援活動の集いを開きました。同区の高齢者など45人が参加し、歌や健康体操、女性部を交えての会食などを楽しみました。

開会の挨拶で同地区の小田倉信一区長は「若い人たちに負けないように元気に積極的に活動に参加しよう」と呼びかけました。

高齢者支援活動は今年度から女性部、フレッシュミズの活動に高齢者のいきがい、生活支援対策が盛り込まれたことをきっかけに、その先陣を切って圷区で開かれました。

JA女性部では今後、公民館やゲートボール場などに赴き支援活動を行うほか、高齢者宅への訪問活動を展開していく予定です。
指を使った体操をする参加者
ふれあい田んぼ教室その後・・・
2009.7.6
苗の分けつが終わり、そろそろ水を抜いて田んぼを乾かす「中干し」という作業に移ります。

「中干し」は、土の中の酸素不足や有害物質の発生を抑え、根の成長を促し苗の倒伏を防ぐ重要な作業です。
6月29日撮影
田植え後45日目の苗です。
特産物直売所に新茶がお目見え
2009.6.13
大子町頃藤のJA茨城みどり直売所「特産物直売所奥久慈」に今年の新茶がお目見えしました。大子町で生産されたお茶は「奥久慈茶」と呼ばれ、他産地と比べ味と香りのバランスが取れたお茶で、渋みが強いのが特徴です。

お問い合わせ
JA茨城みどり直売所「特産物直売所奥久慈」
(電)0295−74−1435
特産物直売所に新茶がお目見え!
ふれあい田んぼ教室開催
2009.05.29
JA茨城みどりと全国農協観光は、田植え体験を通して子供達に農業や米作りに対し、関心を持ってもらおうと、5月16日、常陸大宮市氷之沢で「ふれあい田んぼ教室」を開きました。同JA管内では6回目となり、首都圏からやってきた親子達43人が田植えを体験しました。

参加者は裸足で水田の中に入り、地元農家やJA職員の指導で平塚郷太郎さんの水田10アールに「コシヒカリ」の苗を手植えしました。

子供達からは「ヌルヌルする」、「泥が温かい」など土の感触を楽しむ歓声が聞こえました。

同JAの柏盛幸理事長は「皆さん一苗、一苗、丁寧に植えた苗は秋には素晴らしい米が出来ることと思います。10月3日の稲刈りでまた会えるのを楽しみにしています」と見送りました。
一苗、一苗丁寧に植える参加者
第16回女性部総会盛大に開催
2009.3.6
JA茨城みどり女性部は3月6日、フレッシュミズの会と合同で第16回通常総会を同JA本店で開きました。

部会員ら99人が出席し、平成20年度の事業報告や平成21年度の事業計画が承認されました。今年度からは農業従事者の高齢化に伴い、高齢者支援活動が新たに女性部活動に盛り込まれました。

また、総会の中で役員改選が行われ、女性部部長に山方支部の清水久子さん、フレッシュミズの会会長に大子支部の金澤和子さんが選任されました。清水久子部長はあいさつのなかで「新役員を中心として、部会員皆さんの協力を得ながら女性部活動に取り組みたい」と決意表明をしました。

総会の最後に副部長の宇留野喜久栄さんの指揮でJA女性の歌「あした輝くために」を出席者全員で斉唱し、総会を閉会しました。

総会後には、間宮久子さんを講師に迎え「しあわせの円い古い家」と題した講演を聞きました。間宮さんは「しあわせに生きることの喜びや円満な人間関係」をテーマに講演し、参加者は熱心に聞き入っていました。
参加者による「あした輝くために」斉唱
御前山給油所竣工式開催
2009.2.14
常陸大宮市野口に建設を進めていたJA茨城みどりの子会社(有)みどり燃料の御前山給油所「ジャスポート御前山」が完成し、2月14日、竣工式が開かれました。

竣工式には、行政、地権者、JA関係者ら100人が出席し管内初のJAセルフ式給油所の完成を祝いました。

前御前山給油所の老朽化に伴い、JA御前山支店脇に移設。少しでも安く燃料を供給出来るようセルフ式にしました。

柏盛幸理事長は「これまで以上に利用者に満足してもらえるサービスを心がけたい」と挨拶しました。
御前山給油所完成を祝い
テープカットをする関係者
十割そば製造システム好評稼働中!
2008.12.26
JA茨城みどりが県内で初めて活用する「十割そば製造システム」で製造した十割そばが好評を得ています。

茨城みどり管内は色つやが良く香りが高い「常陸秋そば」の産地。かねてからそばの販売はしていたものの、さらなる需要拡大を図るため同システムの活用を決めました。

このシステムの特徴は、低温で細かく粉をひくことにより、そば特有の香りを損なうことなく製粉でき、そば粉から麺になるまで約6分という短い時間で十割そばを作ることが出来ます。

現在、直売所では十割そばの特長を生かしたざるそばや天ざるそば、温かいつけめんをご用意しています。直売所おすすめの藻塩(海藻を使った塩)で頂くと一層そばの香りと風味が引き立ちますので是非一度お試し下さい。

なお、十割そばは1日20食限定で1月18日(予定)までの期間限定となっています。

お問い合わせ JA茨城みどり特産物直売所奥久慈
TEL0295−(74)−1435
十割そば製造システムでそばをうつ様子
十割そばの天ざるそば
5周年記念「奥久慈の恵うまかっぺ」生産振興大会開催
2008.9.2
奥久慈うまい米生産振興協議会は8月19日、久慈郡大子町の余暇活用センターやみぞにて「奥久慈の恵 うまかっぺ」生産振興大会を開き、生産者、関係者合わせて130人が参加しました。

生産振興大会は記念式典、記念講演、講習会の3部構成で行われました。主催者を代表して柏盛幸協議会会長は「奥久慈の恵うまかっぺの生産が始まり5年。消費者、卸等でも認知されつつある。この大会をとおしてさらなる飛躍を遂げてほしい」と挨拶しました。

続いて功労、優良者、特別賞の表彰があり、表彰後、総合部門で優良者表彰を受けた大子支部の斎藤嘉久さんが「奥久慈の恵 うまかっぺ」の取り組みについて事例発表を行いました。

表彰式後は、「がんばれ奥久慈の恵うまかっぺ」と題した記念講演を(株)グレイン・エス・ピーの八木俊明代表取締役が、水稲の斑点米対策についての講習会を農業総合センター農業研究所病害虫研究室の横須賀知之さんが行い生産者らは熱心に耳を傾けていました。
生産者を前に挨拶をする柏盛幸理事長
事例発表をする斎藤嘉久さん
茨城みどり農協代表理事理事長に柏 盛幸専務が就任
2008.7.1
本年度の茨城県農協各連合会の常勤役員改選に際して市野沢理事長が県農協中央会会長就任に伴い、その後任として柏専務理事が代表理事理事長に6月27日付けで就任いたしました。

柏 盛幸理事長就任あいさつ
このたび、前市野沢弘理事長が茨城県農協中央会会長への就任に伴い、その後任に茨城みどり農協代表理事理事長に就任いたしました。その責任の重大さを痛感すると共に身の引き締まる思いであります。
私は大子町農協職員を振り出しに、42年間農協運動一筋に奉職して参りました。茨城みどり農協は合併して早くも16年が経過いたしました。その間、徹底した経営と事業の改革を市野沢理事長の下で不退転の決意で断行し、健全経営の確立に邁進して参りました。その結果、組合員・地域住民の皆様のご理解とご協力を頂き、赤字経営体質から黒字経営体質へと立て直しをすることが出来ました。
我が国の食料・農業・農村、そして農家を取り巻く外部環境条件は年々厳しさを増してきておりますが、組合員の期待に応えるべく、全力で農協の運営にあたり健全経営に努める所存でございますので、尚一層のご指導とご協力をお願い申し上げまして就任の挨拶とします。
柏 盛幸理事長
新入生に黄色い帽子を贈呈
2008.3.24
市野沢弘理事長、柏盛幸専務、野上昭雄専務は三月六日、十日、常陸大宮市教育委員会と大子町教育委員会を訪れ、茨城みどり管内でこの春小学校に入学する児童五百九十一名(常陸大宮市四百三十四名、大子町百五十七名)に黄色い交通安全帽子を贈り、交通安全の啓蒙と、交通事故防止を呼びかけました。

帽子の寄贈は、全国共済農業協同組合連合会茨城県本部とJAが交通安全運動の一環として農協共済事業の利益の一部で地域社会に貢献しようという目的で、一九七六年度から毎年実施しています。
常陸大宮市学童帽子贈呈式
大子町学童帽贈呈式
剪定講習会
2008.1.16
JA茨城みどり大子りんご部会は1月10日、整枝剪定講習会を開きました。安定的な収量確保と樹勢維持を図るのがねらいで、会場は昨年に引き続き大子町生瀬の豊田りんご園と上岡の本田りんご園。

講師は青森県津軽尾上農協りんご生産部会の佐藤竹悦部会長。昨年剪定したリンゴ樹を使い実技指導が行われました。

剪定作業は「出来高の8割を決めるリンゴ栽培の要の作業」と話す部会員もいるほど、重要な作業です。

日当たり、風通しの良さを考え、枝がぶつからないように、重なった枝をノコギリや剪定ハサミを使い切っていきます。花芽を確認しながら、どの枝を残していくかまさに真剣勝負。参加者は「枝作りは昔から作って壊して、作って壊しての繰り返し」と話す佐藤氏の切り落とす枝に意識を集中していました。

剪定作業はこれからが本番。3月下旬まで続きます。
剪定作業の実技指導
年末大感謝祭 グリーンハウス大宮  12/28(金)〜29(土)
2007.12.28
営業時間  AM10:00〜PM6:00

・みかん、タマネギ詰め放題(お一人様1回限り)

・タイムサービス(午後3時〜)
たまご1パック100円
お一人様1パック限り 2日間とも100パック限り

・お楽しみ無料コーナー
甘酒サービス
杵つきもち(AM11:00、PM3:00)
奥久慈も紅葉シーズン
2007.11.22
朝の冷え込みが強くなってきたこの頃、奥久慈も紅葉シーズンがやってきました。

今年は色づく前に落葉してしまう木もちらほら見かけますが、山裾が色づくと深まりゆく秋を実感しますね。

これは20日に撮影しました。場所は大子町旧118号線沿いです。
山裾が色づくと深まりゆく秋を実感
JAまつり盛大に開催中
2007.11.14
JAの一大イベント秋の『JAまつり』が11月3日から、美和地区を皮切りにスタートしました。

各地域ごと特色を活かしたイベントが盛りだくさん用意しています。

週末は是非、JAにお越し下さい。

10/17.18     大宮・御前山・緒川・大子地区
10/23.24     山方地区
水戸藩よるよさこいソーラン。
息のあった見事な踊りに釘付けです。
水戸市の中心街にJA直売所
2007.11.14
「いきいきまちむら新鮮野菜市」が水戸市泉町2丁目の泉町会館で、12月9日まで開かれています。
まちむら交流活性化連絡会協議会が主催し、県北6JAが協力。

店内では6JAの生産農家が栽培する新鮮なネギ、ナス、大根、カボチャ、さつまいもなどの青果物をはじめ、ジャムや味噌、ジェラードなどの加工品を販売、なかなかの盛況ぶりをみせています。
当JAからは青果物や米、味噌、こんにゃくなどを出品、青果物が好評です。
開店以来、毎日買い物に来ていると話す女性は「ブロッコリーが甘く、柔らかでおいしかった。値段も安くてうれしい」と買い物かごに入れる側ら、「茎も柔らかでおいしいから食べてみて」とさりげなくアドバイス。雰囲気はJA直売所そのものです。

普段は各JAの直売所を巡らないと買えないJAオリジナル商品が揃っていますから、新発見があるかもしれません。
是非、買い物がてら立ち寄ってみてはいかがですか。
JA直売所
ふれあい食のフェスタ
2007.10.24
10月13日、常陸大宮市若林のグリーンハウス大宮で「ふれあい食のフェスタ」を開きました。

農業・農村の良さを見直し、地産地消を基本とした食生活の重要性を次世代を担う子供たちに引き継ぐのが狙いで女性部が中心となり今年で4回目。

管内の小学校児童らが参加し、地場産農産物を使った料理の試食や、米作り体験発表、100人海苔巻き作りなどを楽しみました。

主催者を代表しあいさつしたJA女性部木村洋子部長は「ご飯を1日3回食べることで、バランスを維持することが出来る。100人海苔巻きでご飯の持つ芸術性、美味しさを堪能して欲しい」と米の消費拡大を訴えました。

米15`、のり200枚を使って作る100人海苔巻きは、中の具材にきゅうり、卵焼き、ソーセージを入れ、色鮮やかな海苔巻きを完成させました。
100人海苔巻き
グリーンハウス大宮 秋の収穫祭
2007.10.05
10/7(日)〜8日(月)
収穫の秋がやってきました。
採れたての新米のほか、秋の味覚を豊富に取り揃え感謝祭を開催いたします。 皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしています。

【無料サービス】
AM11時  新米おにぎり・けんちん汁

PM 3時  杵つきもち

2日間とも先着100名様に「奥久慈の恵 うまかっぺ」の新米プレゼント
*1,000円以上お買上げのお客様に限ります

期間中営業時間  AM10:00〜PM6:00
平常時営業時間  AM 9:00〜PM6:00
夏の感謝祭では
流しそうめんをしました。
大人から子どもまで大好評でした。
りんご祭り
2007.10.05
りんごのおいしい季節がやってきました。

10月6日(土)(雨天決行)
AM9:30〜PM3:00
JA茨城みどり特産物直売所奥久慈

先着100名様に大子町の観光りんご園入園無料券プレゼント

たのしいイベント盛りだくさんです。

皆様のご来場スタッフ一同、心よりお待ちしています。
去年のりんご祭り
ふれあい田んぼ教室
2007.10.02
米作り体験を通し、子供たちに農業・農村の果たす役割を理解してもらおう―とJA全中が主催(JA茨城みどりが協力)する「ふれあい田んぼ教室」稲刈り体験が9月29日、常陸大宮市上小瀬で行われました。

東京近郊から親子ずれ88人が参加し、稲刈りやサツマイモ掘り体験に汗を流しました。

サツマイモは5月に植えた干しいもの原料となる「タマユタカ」を掘り起こしました。そのまま煮ても美味しくないと、JAから参加者全員に同JA御前山産の干しいもをプレゼントしました。

稲刈り体験では、かまの持ち方や刈り取った稲の束ね方を地元農家とJA職員が手ほどきし、参加者らは慣れない手つきで丁寧に一株ずつ手刈りし、おだ掛けをしました。

稲刈りを終えた後は、同JA女性部緒川支部が腕を振るった特別栽培米「奥久慈の恵 うまかっぺ」のおにぎりとけんちん汁、郷土料理のほか、那珂川の天然あゆの塩焼きが振る舞われました。食事後はもちつきも行われ、収穫の秋を満喫しました。
稲刈りやサツマイモ掘り体験に
汗を流しました。
全国和牛能力共進会壮行会
2007.10.02
10月11日から14日にかけて鳥取県で開かれる第9回全国和牛能力共進会の壮行会が9月27日、常陸大宮市鷹巣の全農茨城県本部家畜市場で行われた。関係機関が集まり「上位入賞」への期待を込めて出品者を激励しました。

前回の全共に続き出品を決めた常陸大宮市小場の小林伯さんは「前回以上の成績を収めたい」と決意を新たにしています。

全共は全国から優秀な牛が一堂に会して優劣を競う全国大会で、5年に一度開催され和牛のオリンピック≠ニ称される大会です。

「茨城に常陸牛ありをアピールしてきたい」と関係者は期待を高めています。
決意を新たに決意表明する小林さん
第17回大子町お化けカボチャコンクール
2007.09.26
第17回大子町お化けカボチャコンクール(同実行委員会主催)が9月23日、大子町矢田の余暇活用センター「やみぞ」で開かれました。

あいにくの雨模様で、重量当てクイズやカボチャのボーリングなどのアトラクションやコンクールの一部が体育館で行われましたが、出品者と来場者が一緒になってカボチャづくしの収穫の秋を楽しみました。

コンクールはお化けカボチャを栽培することで、作物を作る楽しみ、収穫の喜びを肌で感じてもらうのと、地域のコミュニケーションを図るのがねらい。大子町、JA茨城みどり、常陸大宮地域農業改良普及センターなど26団体が後援しています。

品種は飼料用の「ギネスポンキン」。重量、美人、加工アイディア、料理部門などで142点の出品があり、それぞれ出来栄えを競い合いました。

120.8kgを出品し大子清流高校の3年生が重量部門で優勝しました。
カボチャづくしの
収穫の秋を楽しみました。
当JA管内では珍しい4段のおだがけです
2007.09.26
当JA管内では珍しい4段のおだがけです。

5段、6段のおだがけもあるそうですが、段になったおだがけはなかなか見られません。

約2週間かけて、天日でじっくり乾燥させた籾は、乾燥機で一気に乾燥させたものとはひと味違います。
美和地区のおだかけ風景。
平成19年産米初検査
2007.09.13
平成19年産の玄米検査が9月12日、下岩瀬倉庫を皮切りにスタートしました。

12日の初検査では「あきたこまち」「コシヒカリ」「チヨニシキ」「ひとめばれ」あわせて405袋が検査を受け、313袋が1等、92袋が2等に格付けされました。

記録的な猛暑だった今夏。高温障害による乳白・腹白米、胴割れ米の発生が心配されましたが、1等比率77.2%と「まずまずの出足」となりました。
405袋が検査を受けました。
カメムシすくい取り調査
2007.08.21
高品質米生産にはカメムシ類の効果的な防除を行うことが重要なポイント―。

JA茨城みどりと常陸大宮地域農業改良普及センターは関係機関と連携し、8月16日、17日に、特別栽培米「奥久慈の恵 うまかっぺ」を栽培する水田のカメムシ類のすくい取り調査を行いました。

約80の水田を、口径36a、柄長1bの捕虫網を使用し、二手に分かれ水田内を歩行しながら、10回すくい取りを行いました。

すくい取り調査での捕獲数は平年並み。
同JA管内で発生が多いのはクモヘリカメムシ。クモヘリカメムシ成虫は出穂期に飛来し、稲を加害しながら産卵します。ふ化した幼虫も成虫同様、稲を加害します。幼虫の発生時期は斑点米が発生する乳熟期から成熟期にあたり、発生量が多いほど斑点米の発生も多くなります。

JAでは生産農家への防除の徹底を呼びかけていきます。
すくい取り調査を行いました
りんご現地検討会
2007.08.21
JA茨城みどり大子りんご部会は8月7日、圃場を巡回してのリンゴ夏季管理現地検討会を開きました。

品質の向上と栽培技術の高位平準化を目的に毎年行っています。

東西南北の4つに地区割され、毎年順番で見学会場を務めています。今年は北部地区の10戸のリンゴ園が会場となりました。

参加した約60人の部会員は実の肥大状況や圃場の管理状態などを見て回りました。

昨年はカメムシの大発生で主力の「ふじ」に被害が多発し、大きな被害を受けました。今年はカメムシ類の発生もなく、実の肥大も順調で生育状態は良好です。

盆明けからは、仕上げ摘果の見直しを行い、9月下旬からの開園に備えての準備が始まります。
参加した約60人の部会員
夏の感謝祭 グリーンハウス大宮  8/10(金)〜11(土)
2007.08.09
新鮮な夏野菜・盆用切り花を豊富にとりそろえ感謝祭を開催いたします。
2日間とも先着50名様(お子様に限り)にカブト虫のプレゼントがあります。 カゴはご持参ください。
皆様のご来店をスタッフ一同、お待ちしております。

〈無料サービス〉
AM11:00   流しそうめん
PM 2:00   流しそうめん・スイカ割り

〈お楽しみコーナー〉
金魚すくい
スーパーボールすくい
かき氷

期間中営業時間  AM10:00〜PM6:00
廃油せっけん売れてます
2007.08.01
JA女性部山方支部で作る廃油石鹸が地元で静かなブームを呼んでいます。

天ぷらや揚げ物で使った残り油に苛性ソーダを混ぜ、型に流して固めたのがこの石鹸。

JAまつりで販売したのがきっかけで「汚れがよく落ちる」との評判が口コミで広まり、購入したいとの予約注文が入るようになりました。

環境を守る活動の一環として廃油石鹸作りに取り組み、今年の1月からJA山方支店や地元スーパーの物産店で販売を始めました。

清水久子支部長は「環境にも身体にも優しく、汚れ落ちが良い。肌の弱い人でも安心して使ってもらえる」と話しています。
廃油せっけんいかがですか?
JA女性部山方支部のメンバー
圃場巡回
2007.07.26
常陸大宮地域農業改良普及センターと連携しブランド米「奥久慈の恵 うまかっぺ」のほ場巡回をしました。

JA管内約70ヶ所の水田が対象。良質米生産に向けた今後の栽培管理をアドバイスしたしました。ほ場巡回は7月6日から地区ごとに行われ、生産者約50人が参加しました。

「奥久慈の恵 うまかっぺ」は米粒の大きさと食味の良さが最大の売り物。食味を落とさず、大粒米を生産するには追肥時期は重要な栽培ポイントとなります。「奥久慈の恵」生産連絡会の木沢久男会長(68)は「今のところいもち病の発生もなく良い状態で、期待できそうだ」と話していました。

「奥久慈の恵 うまかっぺ」は同JA、JA茨城みずほ、JAひたちなかが広域で取り組むコシヒカリブランド。JAごとに栽培講習会を開き、良質米生産に取り組んでいます。
草丈、葉食を計測する生産者ら
茨城県和牛能力共進会
2007.07.18
全国和牛登録協会茨城県支部は7月11日、常陸大宮市鷹巣の全農茨城県本部家畜市場で茨城県和牛能力共進会を開きました。17回目。

同共進会は10月に鳥取県で開かれる第9回全国和牛能力共進会への出品牛を決める最終予選会も兼ねられ、選りすぐりの繁殖和牛10頭が出品されました。

生後11ヶ月以上14ヶ月未満の若雌第1区の優等賞にJA茨城みどりの小林伯さんの「みやきた」号、生後14ヶ月以上17ヶ月未満の若雌第2区の優等賞1席に、常陸太田市、鈴木始さんの「くらしげ」号が入賞、全国和牛能力共進会、出品の切符を手にしました。

審査は黒毛和種審査基準に基づき行われ、審査委員長を務めた県畜産センター肉用牛研究所所長の滝善正さんは「発育良好。資質、品位に優れ、若雌らしさに富んでいた」と評価していました。

第1区優等賞を受賞した小林さんは「全共までに慣らし運動、調教に重点を置き、上位入賞を目指したい」と話していました。
選りすぐりの繁殖和牛10頭
銘柄産地を目指して奥久慈なす生産振興大会
2007.06.19
奥久慈なす農協連絡会(JA茨城みどり・JA茨城みずほ・JAひたちなかと4市1町で構成)は6月12日、常陸太田市の交流センターふじで、統一目揃え会と奥久慈なす生産振興大会を開きました。

生産者、行政、関係機関約100人が参加し、一丸となって安全・安心な奥久慈なすブランドの再構築を図ることを確認しました。

同連絡会の稲川文夫会長が「品質、規格のさらなる統一を進め、他産地に負けない高い評価の奥久慈なすを目指していこう」と呼びかけました。

06年度に行われた立毛共進会で優秀な栽培成績を収めた生産者の表彰が行われ、最優秀賞にはJA茨城みずほなす部会の鴨志田せいさんが選ばれました。鴨志田さんは07年度の栽培概要を事例発表しました。

成績優秀者は次の通りです。
▽優秀賞=加藤忠行(JAひたちなか)、古内弘(JA茨城みどり)、小野瀬まちい(JA茨城みどり)、石川孝夫(JA茨城みずほ)
目揃え会で規格を統一
ふれあい田んぼ教室
2007.05.25
JA中央会主催の「ふれあい田んぼ教室」が5月19日、常陸大宮市上小瀬の高倉一力さんの田んぼで開催されました。

地元の農家の指導で15アールの田んぼに「コシヒカリ」の苗を手植えしました。
「気持ちわるい」「ヌルヌルする」「足が抜けない」など土の感触を楽しみながら、心地よい汗を流していました。参加したのは東京近郊から91人の親子ずれやグループ。その中に慣れた手つきで植えていくグループを発見。「また来ちゃいました。よろしく」と、去年も参加してくれたグループでした。

今年は高倉さんの畑もお借りしてサツマイモの苗の定植作業も行いました。品種は「タマユタカ」。干しいも用の品種です。9月に収穫をしたのち干しいもに加工したものが参加者へプレゼントされます。

稲刈りとイモ掘りの収穫作業は9月30日に行われます。
「コシヒカリ」の苗を手植えしました。
ハイドロカルチャーに挑戦
2007.05.18
土を使わないガーデニングを楽しもう―と、JA茨城みどりフレッシュミズの会は5月15日、那珂市の茨城県植物園でハイドロカルチャー教室を開きました。

ハイドロカルチャーとは、土の代わりに粒の煉瓦のようなハイドロボールを使って、植物を育てる水耕栽培です。

底に穴のないガラスの器とボトルに、バキラやステレオスペルマム、コーヒー豆の木など5種類のミニ観葉植物を寄せ植えしました。排水させないので容器の底に根腐防止剤を敷き、ハイドロボールを入れたなかに割り箸で植え込んでいきます。

講師の深谷淳一先生は「植え込む時に根をよく洗い、適当な長さに切ることがハイドロカルチャーのこつ」と話していました。参加した7人の会員は、「簡単で清潔。なによりおしゃれでステキ」と完成作品に満足の様子でした。
「土を使わないガーデニング」
山桜が見ごろ
2007.04.27
大子町大生瀬の沓掛峠の山桜が見頃を迎えています。
ここの山桜はあまり知られていませんが、一見の価値ありです。

可憐な山桜と遠方に見える山並みが素晴らしく、思わず深呼吸。風にのって花びらが舞い散る風景は絶景です。5月の連休あたりまで花見は楽しめそうです。

山菜採りも旬の季節。
ワラビがたくさん出ていました。
沓掛峠の山桜
三王山の八重桜
2007.04.27
常陸大宮市の旧御前山地区にある三王山は標高253bと高い山ではありませんが、周囲に高い山がないため頂上からの眺めが最高です。

晴天の日には、頂上の展望台から日光、那須連山、磐梯朝日連峰が望めるそうです。

なだらかな傾斜地に植えられた八重桜が咲き始め、連休中には見頃を迎えそうです。
八重桜
第15回通常総代会開催のご案内
2007.04.11
JA茨城みどり第15回通常総代会を下記のとおり開催いたしますのでご案内致します。

                           記

1.開催日時    平成19年4月21日(土) 午前9時30分

2.開催場所    JA本店

3.議案

 第1号議案   平成18年度「地域社会に貢献するJA改革実践運動」3カ年(最終年次)
            事業報告、貸借対照表、損益計算書、注記表、附属明細書及び剰余金
           処分案の承認について

 第2号議案   「新生JAグループ茨城創出運動」3カ年計画の設定について

 第3号議案   平成19年度計画「新生JAグループ茨城創出運動(第1年次)」の設定について

 第4号議案   定款(附属書を含む。)の一部変更について

 第5号議案   信用事業規程の一部変更について

 第6号議案   宅地等供給事業の一部変更について

 第7号議案   監事監査規程の一部変更について

 第8号議案   平成19年度における理事及び監事の報酬額の決定について

 第9号議案   役員の選任について

 第10号議案  役員退任給与金の支払いについて

屋上からのメッセージ
2007.03.19
本店屋上に「特産育てて豊かなくらし」の看板を設置しました。

地域農業の振興と安全・安心な農産物の提供を通じ、地域に貢献していこうというJAから組合員、地域住民へのメッセージです。
「特産育てて豊かなくらし」
ホワイトアスパラガス登場
2007.03.19
アスパラ部会は試験的にホワイトアスパラガスの栽培を始めました。

グリーンとホワイトの違いは栽培方法にあります。
グリーンアスパラガスは太陽の光をいっぱいに受け育つのに対し、ホワイトアスパラガスは光が当たらないようにして栽培されます。

試験的に栽培が始まったばかりですから、数量はわずかですが直売所と地元スーパーに4月いっぱい出荷します。
「柔らかくて甘い。香りが良い」と生のホワイトアスパラの評判は上々です。

美味しく食するポイントは新鮮なうちに調理すること。加熱すると柔らかくなって崩れやすいので、ゆで時間は重要です。
「柔らかくて甘い。香りが良い」
「花桃」が2月15日初出荷を向かえました。
2007.02.19
枝物生産部会の主力品目「花桃」が2月15日初出荷を向か えました。
初出荷に先立ち、緒川育苗センターで送り出し式を行い、初 出荷を祝いました。

石川幸太郎部会長は「皆様のご指導、ご支援で本日、歴史的 な一歩を踏み出すことが出来た」とあいさつ。市場関係者か らは「100点満点の出来あがり。どこにだしてもはずかし くない仕上がり」と高い評価が送られました。

部会員、市場、JA関係機関ら約30人に見守られながら、 「ピンク」「赤」系800束を東京の大田花き市場へと送り 出しました。

出荷は2月いっぱい行われ、6000束を予定しています。
100点満点の出来あがり。
「無料資産管理セミナー」のご案内
2007.02.02
日 時  平成19年2月10日(土)

場 所  JA茨城みどり 本店

内 容  退職時の税務・雇用保険・60才からの年金のもらい方

社会保険労務士 笹沼 和子先生
数量限定の熟成味噌
2007.01.31
手作り味噌は奥久慈直売所の人気商品の一つです。

素材を吟味し良質の地元産大豆と米を使って仕込みます。
1月末に仕込み作業が行われ、約10ヶ月間自然発酵で熟成させ11月頃から販売が始まります。
残念ながら数量が少ないため、約2ヶ月で完売してしまいます。

手を加えすぎない素朴な味が人気を呼んでいる ようです。
麹のきりかえし作業

素材の良さと丁寧な作業が
良質の麹を作り出します。
大子りんご部会 剪定講習会開く
2007.01.17
大子りんご部会は1月11日、整枝剪定講習会を開きました。剪定作業は安定的な収量確保と樹勢維持を保つための重要な作業。

会場は昨年に引き続き大子町生瀬の豊田りんご園と、上岡の本田りんご園で、部会員、常陸大宮地域農業改良普及センター、山間地帯特産指導所、JA担当職員ら約60人が参加しました。

リンゴ栽培の先進地青森県から同県りんご協会専務の佐藤竹悦氏を講師に招き、実演指導が行われました。同県から講師を招くのは今回で3回目。

参加者らは講師の剪定技術に感心しながらも、自分の剪定方法を確認するかのように、時折、大きくうなづきながら、切り落とされる枝に意識を集中していました。
どの枝を残すか・・・。まさに真剣勝負です。
まさに真剣勝負
『JAネットバンク』を名乗る消費者金融業者とJAバンクはなんら関係ありません
2006.12.22
『JAネットバンク』を名乗る消費者金融業者がホームページを開設していることが確認されました。
JAバンク(JA・信連・農林中金)は当該消費者金融業者と何ら関係ございませんので、ご注意いただきたくお願い致します。
万が一に備え模擬訓練
2006.12.22
万が一に備えた強盗模擬訓練が12月14日、山方支店に強盗犯がピストルを手に押し入るという想定で行われました。

午後4時、山方支店に大宮署員ふんする強盗がピストルを 手に押し入り「動くな。金をだせ」と怒鳴り、窓口職員に 現金を要求。カバンに詰めさせ、車で逃走。逃走する車めがけ男性職員がカラーボールを投げつける。他の職員が 即時に警察に通報。犯人の特徴を伝える。この間約3分。

訓練とわっかていても犯人の迫力に圧倒され、緊張の中での 冷静な対応の難しさを実感したようです。

常陸大宮署交通安全課の古谷係長から「普段から万が一に 備え、心がまえだけは常に持っておく必要がある。こういう 場面を想定し役割を決めておく」など話がありました。
万が一に備え模擬訓練
感謝のつどい盛大に
2006.11.08
10月28日、常陸大宮市のロゼホールで第9回感謝のつどい「田川寿美ワンマンショー」を開きました。

これは飲料水などを購入した組合員ら約1800人を招待したもので、昼夜2回の公演が行われました。

田川さんは「女人高野」「雪が降る」など全22曲を熱唱。客席から拍手と歓声が送られました。

JAからは花束と、地域の特産品「干しシイタケ」「奥久慈リンゴ」「奥久慈の恵 うまかっぺ」米をプレゼントしました。
感謝のつどいにて
JAまつりスタート
2006.11.08
第15回JAまつりが11月3日、美和地区を皮切りにスタートしました。
組合員、地域住民のふれあいの場として各会場、地域の特色を活かしたイベントをたくさん準備しています。
是非、ご家族、ご近所お誘い合わせてご来場下さい。

11/11(土)・12(日)
御前山総合支所 / 山方支店 / 緒川支店

11/18(土)・19(日)
本店 / 大子町中央公民館グランド
美和地区の展示会
奥久慈りんご祭り盛大に開催
2006.10.12
大子町のJA茨城みどり奥久慈特産物直売所で1日、「第4回奥久慈りんご祭り」が開かれました。JA茨城みどり大子りんご部会が主催。 りんごの皮むき競争など様々なイベントや、リンゴの試食、リンゴの写真や資料を展示するなどして行楽客に奥久慈リンゴをアピールしました。

リンゴの皮むき競争(長さを競う)や大きなかごいっぱいに詰めたリンゴの重量当てクイズ、リンゴ釣り、ダーツの的当てゲームなど様々なイベントが繰り広げられました。

りんご部会の塙正比古部会長は「安全、安心、大地に優しさをモットーに愛情込めて育てたリンゴが実りました。
多くの人に来園して欲しい」と話していました。
大子のリンゴ狩りはこれからが本番。ふじや陽光、紅玉など種類が豊富で、11月下旬頃までりんご狩りを楽しむことが出来きます。
入園料は大人300円、小人200円。1`500円から。
リンゴの皮むき競争の様子
「ふれあい田んぼ教室」稲刈り体験in諸澤
2006.10.12
9月30日、すっきとりと晴れ渡った秋空の下、東京からやってきた親子ずれ92人が 手刈りで稲刈りを体験しました。
5月13日に手植えしたコシヒカリ20eの刈り取り作業に汗を流しました。
作業開始の合図にわれ先にと刈り取りがスタート。

かまの使い方や刈り取った稲の束ね方は地元農家とJA職員が手ほどきを行い、参加者らは慣れない手つきで丁寧に一株ずつ手刈りし、おだ掛けをしました。

家族5人で参加した東京江戸川区の増田考之さん(37)は「楽しいけど重労働だね」と大粒の汗をぬぐっていました。
息子の直弥君(6)は「もっともっとやりたかった」と名残惜しそうに話していました。 また、田植え体験以来、子供の朝食がご飯になったと話す保護者もいました。

稲刈りを終えた後は、同JA女性部山方支部が腕を振るい特別栽培米「奥久慈の恵 うまかっぺ」のおにぎりとけんちん汁、郷土料理が振る舞われました。
参加者らは「働いた後はおいしいね」「また来たいね」と笑顔で話していました。食事後は餅つきをし、同町のふれあい農園でブルーベリー狩りやリンゴ狩りを楽しみました。
ふれあい田んぼ教室の様子
チョット、チョット!!大子りんご祭りだよ
2006.09.22
先着1000名様にりんご園入園料無料券プレゼント!
たのしいイベント盛りだくさん!
りんごの試食もあるよ〜。

日時 10月1日(日)雨天決行
    AM9:30〜PM3:00

場所 JA茨城みどり 奥久慈特産物直売所
    大子町頃藤3853
    国道118号沿い

問い合せ先 JA茨城みどり大子りんご部会
(電)0295(72)1191
去年のりんご皮むき大会の様子
ながく、なが〜くむいてね。
稲刈りシーズン到来
2006.09.19
ずっしりとたわわに実った稲穂は、黄金色に輝き頭を垂れています。 赤トンボが空に舞い、風に吹かれて稲穂が波打つ風景は稲作農家にとって実りの秋を実感する瞬間ではないでしょうか。

茨城みどり管内も稲刈りシーズン真っ盛りの時期となり、軽快なエンジン音が田んぼから響いています。

今年の作況指数は「99」のやや不良。
玄米検査が9月11日からスタートしました。 ピカピカと輝く新米を食べられるのももうすぐです。
検査の様子
不祥事の未然防止とコンプライアンス意識の徹底
2006.09.19
JA茨城みどりは不祥事の未然防止とコンプライアンス意識の徹底を図ろうと9月8日、 同JA本店で全職員を対象とした研修会を開きました。

研修会には約170人の職員が出席し、法令遵守態勢構築の重要性について再確認しました。
研修会では日常の事務処理など基本に忠実に励行すること、ダブルチェック体制の強化、 職場環境の育成などの継続的取り組みが必要であること、 また、ヘルプライン制度についても改めて説明があり、全職員への周知徹底が図られました。

野上昭雄常務は「違法行為は信用の失墜につながり、経営にも大きな打撃を与えることになる。 我がJAからは不祥事は絶対に出さないという強い意志を一人ひとりがしっかりともち、業務遂行にあたって欲しい」と強調しました。
事例を基に作成されたビデオを
真剣に見つめる参加職員
100人巻き海苔巻き予行練習
2006.09.07
JA女性部は、10月14日開催の「ふれあい食フェスタ」で100人巻き海苔巻きに初挑戦します。

女性部担当職員、関係職員らによる予行練習が9月5日、本店会議室で行われました。本番に向け海苔の必要枚数や、米の量などを推定するため1/10で実際に作ってみました。長さ5.4メートルの海苔巻きを完成させました。

上手に作るこつはかけ声をかけ合うこと。
本番では約40メートルの大海苔巻きになる予定です。
第31回茨城みどり肉牛枝肉共例会開催される
2006.09.07
JA茨城みどりの主催する肉牛枝肉共励会が9月4日、東京都中央卸売市場食肉市場で開催され黒毛和種8頭、交雑種16頭が出品されました。
均称、肉付、肉色など8項目について審査。それぞれ最優秀賞1点、優秀賞2点が選ばれました。

黒毛和種の部では長山金蔵さんの去勢牛が最優秀賞に選ばれました。父は「福栄」で母の父は「紋次郎」。MBS11、格付けはA5で、1キロ2,759円で取引されました。交雑種の部は三次勇人さんの去勢牛が選ばれました。父は「中平113」。MBS7で格付けはB4、1キロ1,641円で取引きされました。
「笑い」と「体操」で交通安全を学ぶ
2006.08.31
高齢者の交通安全啓発と交通事故防止の意識を高めよう―と、高齢者交通安全・健康教室を大子町の「ホテル奥久慈」で開きました。
茨城みどり年金友の会会員女性部会員約130人が参加し、交通安全落語や交通安全レインボー体操などを通して、楽しみながら事故防止への意識を高めました。
落語家の桂小米師匠がJA共済連が開発した交通ルールを盛り込んだ交通安全落語を披露。テンポのいい話芸に聞き入っていました。
また、レインボー体操考案者の二村イソ子先生の指導で交通安全レインボー体操を体験しました。
生育順調 観光りんご園
2006.08.17
りんごの品質向上と栽培技術の高位平準化を目的に大子りんご部会は8月10日、夏季管理現地検討会を6戸の生産農家のりんご畑を巡回し行いました。
約40人の部会員が参加し、果実の生育状態、ほ場管理などみて回りました。
今年は果実の肥大も良く、生育は順調です。
もぎ取りは9月下旬から始まります。
果実の肥大も良く、生育は順調
ふれあい田んぼ教室から
100日目の稲の状況
2006.08.17
5月13日の田植えから100日目。
稲の花が咲きました。
順調に育っています。
8月10日撮影
8/11日(金)〜12日(土)
グリーンハウス大宮夏の感謝祭
2006.08.08
8月11日(金)〜12日(土)の二日間、常陸大宮市若林のグリーンハウス大宮で夏の感謝祭を行います。
バーベキュー大会、金魚すくいなど盛り沢山のイベント開催。
ご家族、ご近所お誘い合わせてご来店下さい。

営業時間 : AM10:00〜PM6:00
→グリーンハウス大宮の詳細はこちら
子供たちに大人気の金魚すくい
四季折々の自然の恵み、みつけませんか―。
2006.08.08
新鮮野菜や加工品、郷土の土産品などを取りそろえた山方物産店(エコス)が8月4日、常陸大宮市山方の山方ショッピングプラザ内にオープンしました。

店内には農産物直売所コーナーが設けられ、JA茨城みどり管内で栽培される新鮮野菜や加工品、特別栽培米「奥久慈の恵 うまかっぺ」なども販売されています。
[JA女性部役員会]
組織拡大と活動活性化を話し合う
2006.07.12
JA女性部は7月5日、大宮支店で役員会を開き、今後の事業計画の実施と、組織拡大計画、活性化対策について協議しました。
現在、JA女性部は335人のメンバーで組織されていますが、未設定集落に女性部設置を推進し、すでに存続している集落については新規加入者を募るなどし、800人の部員数を目標に挙げ組織拡大へ向けた取り組みを開始していくことになりました。
その具体策を検討するなど話し合いがもたれました。
役員会終了後は、各支部で行う「夏野菜を使った料理講習会」での料理3品と牛乳パックの6角小椅子作りの実習をしました。
農林水産大臣賞を県知事に報告
2006.07.12
第39回全農乾椎茸品評会(全農主催)で農林水産大臣賞を受賞(こうしん中葉中肉の部)した常陸大宮市内の関博司さん、幾代さん夫妻は、7月4日、三次真一郎同市助役、JA茨城みどり柏盛幸専務、椎茸部会角田二雄部会長ら関係者12人とともに、県庁を訪れ、橋本昌知事に大臣賞受賞の報告をしました。
関さんは2004年に続いて2回目の同賞受賞。同JA椎茸部会としては12回目の受賞です。
ふれあい田んぼ教室のその後…
2006.06.28
5月13日に行われたふれあい田んぼ教室、
田植え後の生育状況です。

降りしきる雨の中での田植えから46日。
分けつが進み茎の数がこんなに増えました。
稲の高さは約40p、たくましく育っています。
田植え後の生育状況
ブルーベリーの季節
2006.06.20
ブルーベリーを地域の特産品にと8年前から栽培に取り組む美和地区。早生品種が色づきはじめ、間もなく出荷の時期を迎えます。

同地区のブルーベリーは生産量は少ないのですが、大粒で甘いと評判です。完熟したものを一粒一粒丁寧に収穫し、パック詰めで出荷しています。

常陸大宮市下桧沢の小林久(66)さんは「完熟は本当に甘いです。是非、生で味わって頂きたい。」と話しています。
道の駅「北斗星」やJA直売所、地元量販店で販売しています。
鮎釣り解禁
2006.06.02
6月1日、久慈川では「あゆ釣り」が解禁になりました。
解禁日を待ちわびた釣り愛好家が早朝よりつめかけ賑わっていました。
常陸大宮市山方の岩井橋の河川でもとも釣りファンがかけつけ、腰まで水に浸かりながら長い釣り竿を巧みに操っていました。
あゆ釣りの様子
全農乾椎茸品評会 大臣賞に関博司さん
2006.06.02
第39回全農乾椎茸品評会の審査結果が29日公表になり、香信中葉中肉の部で関博司さんが、最高位の農林水産大臣賞を受賞しました。

今回の受賞で茨城みどりの生産者が農林水産大臣賞を受賞するのは12回目です。
農林水産大臣賞を受賞した
関博司さんの乾椎茸
雨の中、田植え体験
2006.05.17
13日、JA全中主催の「ふれあい田んぼ教室」が開かれ、東京からやって来た親子ずれ92人が田植えを体験しました。

会場となったのは常陸大宮市諸沢の高村宗次さんの水田20アール。6枚の田んぼが段々になり棚田を形成しています。おたまじゃくしが泳ぐ田んぼに子供たちは大喜び。雨が降る悪天候のなかでも、張り切って田植えをしました。
「ヌルヌルする」「泥の中は温かい」と土の感触を楽しんでいました。

労働の後には美味しいランチタイム。おにぎり、竹の子の煮付け、山菜の天ぷら、豚汁、 草餅等々JA女性部山方支部が腕を振るった料理をお腹いっぱい食べました。
稲刈りは9月30日。実りの秋が楽しみです。
田んぼ教室の様子
「伝えたい 奥久慈の味」を発刊
2006.05.17
大子町の農家女性39人でつくる「奥久慈の味研究会」(斉藤キヌ子会長)が、発足20年のあゆみとして、「伝えたい 奥久慈の味」を発刊しました。
全ページカラー印刷のA4判サイズ、80ページで構成。
大子町の四季を通じて、親から子へ受け継がれてきた伝統の味と、新しく考案した奥久慈の味をまとめたもの。

大子町の豊かな自然と今も伝わる行事や風習を写真で紹介するなど、発刊までに2年を費やしたというだけに味わい深い冊子に仕上がっています。
「伝えたい 奥久慈の味」表紙
グリーンハウス大宮 10周年記念感謝祭  4/29日(土)〜30日(日)の二日間
2006.04.28
10周年の感謝の気持ちを込めて特別記念感謝祭を開催します。
〈旅行券・野菜詰め合わせセットが当たるお楽しみ抽選会〉
1000円以上お買上げ毎にくじが引けます。空くじなしの大サービス

〈お楽しみ無料コーナー〉
AM11:00   まき餅大会
PM 3:00   杵つき草餅

〈渡辺名人のそば屋〉
そば打ち名人・渡辺3段が2日間、手打ちそば屋を開店。
山菜のてんぷら・たけのこご飯など、この季節ならでは料理をサービスします。
AM11:00〜PM:3:00
スタッフ一同心よりお待ちしています。

営業時間 AM10:00〜PM6:00
5月連休中のATM営業のご案内
2006.04.28
5月3日(水)  8:45〜17:00
5月4日(木)  完全休止日
5月5日(金)  8:45〜17:00

★3日・5日は当JAおよび県内JAのキャッシュカードに限りご利用できますが、 全国ネット、業態間ネット(コンビニ含む)、I−NET、セブン銀行、キャッシングでのATM利用はできません。
韓国連合マーケティング研修団が当JAを視察
2006.04.17
韓国連合マーケティング研修団43人は、4月11日、農産物の流通体制の現状を学びたいと当JAを訪問し、施設見学や園芸農家を視察しました。

市野沢理事長は「当地は山間地で農家の経営規模は小さいが、農家所得を向上させるため、様々な取り組みをしている。訪問に心から歓迎している」とあいさつ。
当JAの概要、直販事業の取り組みなどを説明し、研修団の質疑応答を受けました。
その後、常陸大宮市上大賀の金子勝男さんのなすハウス、加温ハウスと無加温ハウスを見学。パッケージセンターではネギの皮むき選別機に関心を寄せていました。

研修団の代表は「農民に対して力を入れている姿に感銘を受けた。日本の営農、農協に学ぶことは多い」と話していました。
ネギの皮むき調整機を
興味深く見学する一行
アスパラガスが近日出荷
2006.04.17
露地栽培のアスパラガスの出荷がそろそろ始まります。
3月に統一部会を結成し、92人の生産者が力を結集して良品質のアスパラ生産に励んでいます。
「素晴らしいと言われるようなアスパラを作っていこう。基準を統一し、ブランド化に取り組んでいこう」と冨田千代松部会長は張り切っています。
現地栽培講習会
第14回通常総代会開催のお知らせ
2006.03.28
第14回通常総代会を下記の日程で開催いたします。
総代様については、万障繰り合わせの上、ご出席下さいますようよろしくお願いいたします。

1.日   時      平成18年4月22日(土) 午前9時30分
2.場   所      JA茨城みどり 本店「大ホール」
女性部が総会開く
2006.03.17
JA茨城みどり女性部は3月15日、常陸大宮市田子内町のJA本店で第13回通常総会を開き、部会員、JA担当職員ら120人が参加しました。

魅力ある組織づくりを目指し、地域住民の健康で豊かな暮らしを守り、メンバーの創意工夫を取り入れた地域活動の活性化に取り組んでいくことなどを確認しました。

総会終了後、文化活動発表会を行い、日頃の練習の成果を披露し合いました。 踊りやダンスの発表に会場からは拍手と歓声が贈られました。
クロッケー・ゲートボール大会を開催
2006.03.17 〜年金友の会〜
JA茨城みどり年金友の会連絡協議会は、友の会会員相互の交流と会員の健康増進を図ることを目的に3月16日、 常陸大宮市上村田の常陸大宮市農村環境改善センターでクロッケー・ゲートボール大会を開きました。
クッロケー・ゲートボール合わせて20チームが参加し、熱戦を繰り広げました。 結果は次の通りです。

【ゲートボールの部】
 優   勝   塙チーム(大子地区)

【クロッケーの部】
 優   勝   照山長寿会(山方地区)
JAセレモニーホール大子完成
2006.03.13
大子町池田に昨年10月から建設中の「JAセレモニーホール大子」が完成し、3月9日、竣工式が行われました。
地権者、行政、設計施工業者、JA関係者ら130人が出席し、完成を祝いました。

敷地面積9,900平方b、建築面積956.29平方bの鉄骨平屋建て、告別ホールは200席とゆったりしたスペースを完備、駐車場は150台を収容できるスペースを確保しています。 年中無休・24時間受付対応で利用者の様々なニーズに応えていきます。

→JAセレモニーホール大子の地図を見る
全国お米まつり
2006.02.23
11月28日から30日にかけて、日本一おいしいお米を選ぶ「お米日本一コンテスト」全国お米まつりinしずおかが、静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」で開催されました。
「安全・安心」を第一条件としてこれをクリアしたお米の中からナンバーワンが選定されました。

「奥久慈の恵 うまかっぺ」は二年連続30位に入賞しました。
道の駅「北斗星」で「タラの芽」の販売開始
2006.02.09
常陸大宮市鷲子の道の駅「北斗星」で「タラの芽」の
販売が始まり、一足はやい春の味覚に
来店客の人気を集めています。

この時期のタラの芽の栽培は「ふかし」という方法で行います。 畑のタラの木を採取し、ひと芽ごとに芽の少し上を斜めに切断、おがくずを敷き詰めた箱に伏せ込みます。
トンネル状にビニールシートで覆った中に電熱線を通し、暖をとり育てます。 伏せ込み後約3週間で収穫です。

薄い衣でカリッと揚げた天ぷらはなんともいいがたい美味しさです。
一足はやい春の味覚
セレモニーホール大子近日オープン
2006.02.09
かねてから建設中のセレモニーホール大子が3月10日オープンの運びとなりました。
現在、急ピッチで工事が進められています。

国道118号を福島方面に向かい大子中学校入口を右折。 敷地面積10,000u、建築面積935.5uの鉄筋平屋建、駐車スペース150台を完備した広々としたモダンな造りです。

24時間対応、誠意と真心でお手伝い、料金もJAだから安心です。
建設中のセレモニーホール大子
日韓女性部交流会
2006.01.31
茨城みどり農協女性部は1月22日〜24日、2泊3日で韓国研修旅行を実施しました。
韓国農協女性部と交流を持つのが目的で、部会員21人が参加しました。
ソウル市内の63ビルで韓国富川農協婦人部7人と交流を持ち、互いの活動紹介や韓国の伝統料理プリコギとキムチ漬けの指導をうけました。白菜キムチは「さすが本場の味」と好評でした。
初の日韓女性部交流会は言葉の壁を感じさせないほど、親交を深めることができました。
牛魂碑慰霊祭
2006.01.20
1月19日、山方畜産センター構内の牛魂碑前で牛魂碑慰霊祭が行われました。
肥育牛部会員、野上常務、関係職員ら17人が参列し、牛の供養と今年1年の肥育業の発展を祈願しました。
初荷式
2006.01.20
1月17日、大宮農機センターで初荷式が行われました。
野上常務は担当職員、農機具メーカーに「農家にとって農機具は家族同然、大切に扱っている。農家の良き相談相手として精進して欲しい」と激励しました。
コンバインやトラクター、田植機など17台が初荷旗を掲げたトラックに積み込まれ、購入者のもとへと届けられました。
高品質、安定生産へ 「剪定講習会」
2006.01.13
大子りんご部会は1月12日、 大子町生瀬の豊田りんご園と上岡の本田りんご園で剪定講習会を開きました。部会員約60人が参加し、剪定技術に磨きをかけました。
講師は昨年に引き続き、青森県から三上敏弘先生を招き前回と同じ樹で実演指導が行われました。

剪定作業は果実の品質、生産量にも大きな影響を与え、りんご栽培の要とも言える重要な作業です。受光性や回りの枝との間隔、花芽などを確認しながら鋸や鋏で整えていきます。 切り落とした枝はもとには戻りませんから神経を使います。 3月下旬頃まで作業は続きます。
グリーンハウス大宮大感謝祭のお知らせ
2005.12.27
一年間の「ありがとう」の気持ちを込めて、12月28、29日の2日間グリーンハウス大宮では大感謝祭を開催します。
旬の野菜や加工品の格安販売のほか、無料試食コーナーでは、杵つき餅、手打ちそばのサービスを行います。あったか〜い甘酒もご用意致しました。
皆様のお越しをスタッフ一同、お待ちしております。

■グリーンハウス大宮
〈期間中の営業時間〉 AM10:00〜PM6:00
秋の感謝祭
杵つき餅は毎回好評です
袋田の滝 凍結
2005.12.22
日本三名爆の一つ袋田の滝は、このところの厳しい寒さで真っ白に凍り付き、圧倒的な存在感をアピールしています。

袋田観爆施設管理事務所によると、この時期に凍結が始まるのは、最近10年ではない異例の早さだそうで、5割から6割の凍結状態だそうです。 これから寒さが増すにつれ氷の厚さもまし、ますます見応えにある氷の滝を演出してくれるでしょう。

12月31日から1月15日の午後5時から午後8時(31日は午後5時から午前2時)はライトアップされます。
幻想的な世界を是非、ご覧になってください。
袋田の滝凍結
県知事に「奥久慈の恵 うまかっぺ」をPR
2005.12.22
生産者の代表、常陸大宮地域農業普及センター、当JAの市野沢理事長ら8人は12月19日、水戸市の県庁を訪れ、橋本昌知事に「奥久慈の恵 うまかっぺ」をPRしました。
甘さが話題のちぢみほうれん草
2005.12.13
寒じめちぢみほうれん草は葉が肉厚で、緑が濃く、縮れているのが特徴のほうれん草です。
流通量は一般のほうれん草の1割程度と言われていますが、果実並の甘さと味の濃さが人気を呼んでいます。
冬のきびしい寒さが味を引き出す冬季限定野菜です。
12月9日、出荷目揃え会が行われ生産者が持ち寄ったものの糖度を測定、出荷基準糖度をクリアし、本格的な出荷が始まりました。
糖度を測定。甘さがのってきました。
冬ネギの消費宣伝PR
2005.12.09
12月4、5日の両日、神奈川県のユアーズ大師店、ロイヤルよつや吉田店、 新羽店の3店舗で奥久慈ねぎ冬ネギの消費宣伝PRを行ってきました。
ネギと肉の炒めものを試食していただき、奥久慈ねぎ冬ネギの風味、歯ごたえ、甘みを確かめて頂きました。
生産者自らが宣伝PRすることで、品質の良さをアピールできるのはもちろん、顔を見せることで安全・安心も同時にお届けできたと思います。
寒さが一層厳しさを増し、鍋物の恋しい季節。 ネギで風邪予防対策などいかがでしょうか。
干しいも作りが始まりました。
2005.12.06
寒さが日に日に厳しさをましてくる12月初旬、「干しいも」作りが始まりました。
那珂川から吹き付ける寒風と太陽の光が美味しい「干しいも」を作ります。他産地から比べるとちょっと厚めが特徴。 出来上がるまでに約3週間、じっくりと天日で干し上げます。
17年産「干しいも」ももうすぐ皆様のお手元にお届けできます。
地場産野菜で食の安全を学ぶ
2005.12.06
12月3日、常陸大宮市内の伊勢畑、桧沢小学校の5年生児童と父兄を招待して「ふれあい食のフェスタ」を開催しました。 同フェスタは今年で2回目。
次世代を担う子供たちに安全・安心な地場産農産物を使った手料理を通して食の大切さ、農業の役割、農村の良さを再確認してもらうのが目的で行われています。

餅つき、そば打ち実演、米作りの体験発表が行われ、昼食は女性部が地場産農産物を使いアイデアを凝らした料理29品目をバイキング形式で味わいました。
昔ながらの素朴な料理も「色がきれい」「こんなの食べたことない」「家でも作ってもらう」など好評でした。
ふじが食べ頃を迎えました。
2005.11.16
大子地区の観光リンゴ園はふじが食べ頃を迎えました。
完熟の証拠蜜≠ェたっぷりの美味しいリンゴです。
連日、大型バスや家族連れで賑わっています。 澄んだ空気と紅葉を見ながら、リンゴ狩りなどいかがですか?
もぎ取り体験が人気です
奥久慈の秋を満喫しませんか?
2005.11.16
朝晩の冷え込みがぐっと厳しくなりました。
秋も深まり紅葉が見ごろを迎えています。
袋田の滝をはじめ、紅葉の絶景ポイントがいたるところに点在しています。駆け足ですぎていく秋を奥久慈で満喫してみてはいかがですか?
11月11日撮影
新そばの季節到来
2005.11.09
新そばのおいしい季節がやって来ました。
ご存じでしたか?ソバは種を播いてからわずか75日で収穫できるんです。8月初旬から中旬にかけて種を播き、10月中旬頃から刈取りが始まります。
山方地区は常陸秋そばの栽培が盛んな地域で、昼夜の寒暖の差がおいしいソバを作ると言われています。 秋晴れが続いた11月上旬、汎用コンバインでの刈取り作業が最盛期を迎えていました。大雨や台風に影響されやすい作物。 今年の出来は平年並みだそうです。

当JAでは石挽き製粉したソバ粉の販売を行っています。
詳しいお問い合わせは山方支店まで
ますます便利になります!JAのキャッシュカード
2005.11.09
JAのキャッシュカード・ローンカード・JAカードをお持ちのお客様、ますます便利になります。
セブンイレブンやイトーヨカドー等に設置のセブン銀行ATMで「お引出し」「残高照会」のサービスが、平成17年11月21日(月)からご利用いただけるようになります。

【ご利用可能時間】
○平日 8:00〜21:00
○土・日・祝日・12月31日 9:00〜17:00

【ご利用手数料】
○平日 8:45〜18:00 無料   ○平日左記時間外 105円
○土曜 9:00〜14:00 無料   ○土曜左記時間外 105円
○日・祭日・12月31日 全時間帯 105円

◆◆ご不明な点は、最寄りのJAにお問い合わせください◆◆
東京ファーマーズマーケットに出展
2005.11.09
11月1日(火)〜6日(日)にかけて、東京・大手町や丸の内、有楽町、銀座で「東京ファーマーズマーケット」が開かれました。
全国から155の元気な生産者や企業、自治体などが出展し、手塩にかけた農産物や特産品が販売されました。
都心でこれだけの大規模な農産物イベントが開かれるのは初めてのこととか。
当JAも自慢の逸品「奥久慈の恵 うまかっぺ」を出展。
米本来の旨さをアピールしてきました。
みんなで楽しめるイベント盛り沢山
2005.10.26
JAまつりが開催。楽しいイベント盛り沢山ですので、ご家族、ご近所の方皆さまお誘い合わせの上、是非おこしください。

○平成17年11月5日(土)〜6日(日)
「乾シイタケつかみ取り・やきとり」
場所:緒川総合センター

○平成17年11月12日(土)〜13日(日)
「青果物特売・女性部コーナー」
場所:常陸大宮市役所・御前山総合支所

○平成17年11月12日(土)〜13日(日)
「リンゴの皮むき・もちつき・チャリティーバザー」
場所:大子町中央公民館グランド

○平成17年11月12日(土)〜13日(日)
「農畜産物特売・おたのしみ抽選会・そばうち実演」
場所:JA茨城みどり山方支店

○平成17年11月12日(土)〜13日(日)
「農畜産物特売・おたのしみ抽選会・そばうち実演」
場所:JA茨城みどり山方支店

○平成17年11月19日(土)〜20日(日)
「玉子販売・農産物品評会」
場所:美和山村開発センター

○平成17年11月19日(土)〜20日(日)
「米消費拡大運動・もちつき大会・のど自慢・豆運び大会等」 場所:JA茨城みどり本店
第6回組合員ゴルフ大会開催される
2005.10.26
第6回組合員ゴルフ大会が10月20日、 常陸大宮市鷲子の茨城クラシックカンツリー倶楽部で開かれ、組合員185人が参加し日頃の練習の成果を競い合いました。
競技は新ペリヤ方式で行われ、優勝、準優勝者には賞品として韓国旅行がプレゼントされました。
チャリティーホールで募った善意金は常陸大宮市、大子町の社会福祉協議会に寄付します。
「奥久慈の恵 うまかっぺ」新米販売開始
2005.10.12
お待たせいたしました。
「奥久慈の恵 うまかっぺ」新米の販売が始まりました。
選ばれし米職人と奥久慈の清流が育てた、旨味と甘みぎっしりのコシヒカリ。今年も大粒の旨い米ができました。
冷めると違いがはっきりわかります。冷めても美味しいお米です。
グリーンハウス大宮秋の収穫祭開催
2005.10.03
実りの秋に感謝してグリーンハウス大宮秋の収穫祭を 10月9日〜10日(二日間)開催します。
杵つき餅、新米の天然きのこごはんの無料試食サービスを行います。 また、1,000円以上お買いあげのお客様、先着200名様に新米プレゼント。
営業時間  AM10:00〜PM6:00

→グリーンハウス大宮の詳細画面を見る
ホームページを開設いたしました。
2005.10.01
〜JA茨城みどりのホームページにようこそ〜
当JAは茨城県の北西に位置し、平成4年に旧大宮町・旧御前山村・旧緒川村・大子町の4町村のJAが合併して誕生し、 新たに平成12年に旧山方町・旧美和村の2JAが合併し新生茨城みどり農協が発足いたしました。
現在は、町村の合併により常陸大宮市と大子町の2行政区をエリアといたします。 だだいま「地域社会に貢献するJA改革実践運動」を展開中です。 組合員はもとより地域住民の皆さまの拠り所として将来にわたって飛躍するため、 地域の特性を活かした農業の振興、また、地域住民の皆さまの多様な要望に応えられるよう役職員が一丸となって頑張っております。 今回、ホームページを開設するにあたり、皆さま方の知りたい情報をいち早く提供し、 また、当JAが行っている各種事業・イベントの情報を発信してまいります。機会ある毎にご覧いただければ幸いに存じます。
茨城みどり農業協同組合
代表理事・理事長 市野沢 弘