JA茨城みどりでは平成24年度の新採職員を下記要領にて募集いたします。 お問い合わせは本店総務課まで 茨城みどり農業協同組合 〒319−2256 常陸大宮市田子内町3091−6 TEL.0295−52−4510 担当部署 総務部 総務課 →詳しくはこちらのPDFをご覧ください
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11月に入り大子町の山々も色づき始め、いよいよ観光りんご園では一年で一番忙しい時期を迎えます。 町内の主力品種である「ふじ」も今がまさに食べ頃です。今頃のふじはたっぷりと蜜が入り、りんご本来の酸味とあわせて、一口食べると甘酸っぱい果汁が口いっぱいに広がります。収穫期は12月上旬までと長いので、今からでも十分りんご狩りを楽しめます。 週末には家族揃って奥久慈の紅葉狩りを楽しみ、その足でりんご園にも足を運んでみてはいかがでしょうか?
JA茨城みどりは管内農産物への風評被害を払拭しようと10月9日、10日の2日間、東京都中央区銀座にある茨城県のアンテナショップ「黄門マルシェ」の店頭で地場産農産物を販売し安全性を消費者へPRしました。 今回販売したのは、事前に放射性物質検査を受けて安全性が確認されているブランド米「奥久慈の恵うまかっぺ」や「奥久慈なす」などの地場産野菜や、それらを使った加工品など9品。検査結果の証明書をブースに貼りだし、消費者へ安全性を訴えました。 特に、県内のみならず首都圏の消費者から高い評価を受けている「奥久慈の恵うまかっぺ」は炊きたての新米を一口サイズのおにぎりにして試食を実施。来場者に試食を勧めると「甘味がある」、「ふっくらしていて美味しい」と好評でした。
大子町産のりんごの美味しさと安全性をPRしようと、JA茨城みどり大子町りんご部会は10月6日、水戸市の茨城県庁を訪問しました。 訪れたのは同部会の塙正比古部会長、益子英明大子町長、同JAの柏盛幸組合長など11人。 大子町のりんごは8月に早生種の放射性物質の自主検査を実施。9月には中生種の検査を茨城県が実施し放射性物質は検出されず安全性が確認されています。今回の訪問では安全性が確認され、旬を迎えている中生種「秋映」、「シナノスイート」、「昂林」を橋本昌知事へ贈呈しました。
地産地消で豊かな暮らしを育もう―と、JA茨城みどり女性部、フレッシュミズの会は10月8日「ふれあい食のフェスタ」を常陸大宮市若林の同JA直売所「グリーンハウス大宮」で開き、家族連れなどで賑わいました。 フェスタは安全・安心な地場産農産物を使った手料理で食の大切さ、日本型食生活の良さを再認識してもらうのが狙い。 第7回目を迎えた今回は各支部の女性部、フレッシュミズの会会員ら50人が参加。 開会式で女性部の清水久子部長は「今年は東京電力福島第1原発事故により各農産物が放射能検査を受けるなど対応に追われた。食のフェスタを通じて、今一度地場産農産物を食べられる喜びと、食の安全性について再確認して欲しい」と挨拶。 フェスタでは支部毎に料理を出品。近年、脚光を浴びている米粉を使った「米粉のからあげ」や「米粉のお好み焼き」、同JA管内で穫れたカボチャで作った「カボチャスープ」などを来場者に振る舞いました。
県北地区6JAで共同開発したオリジナル肥料「基肥一発型水稲肥料 コシ一発ばっちり君」、「有機入り野菜専用肥料」が11 月から営農センターやグリーンショップに登場します! 水稲専用肥料は、追肥省略型の元肥一発肥料となっていて、県北地区のコシヒカリ施肥体系に適するよう設計されていて、野菜専用肥料については有機とホウ素を含んだ万能型野菜専用肥料となっています。 県北6JAで共同開発することにより成分の質を下げることなく価格を抑えることに成功し、お求めやすくなっていますので、営農センターやグリーンショップにお越しの際は是非、手に取ってみて下さい。 →詳しくはこちらのPDFをご覧ください
10月のりんご狩りシーズンを前に風評被害を払拭しようとJA茨城みどり大子町りんご部会は、県内各地でキャンペーンを開いています。 9月4日には同部会員、大子町役場、観光協会などから10人が鉾田市のJA旭村直売所「サングリーン旭」に赴き、アップルパイやりんごジュースの試食や、同町りんご園の無料入園券1000枚を配布しました。 同部会員のほとんどが観光りんご園を営み、秋の行楽シーズンには県内外の観光客で賑わいを見せてきました。今年は震災後の風評被害により、同町の観光名所「袋田の滝」の観光客も例年の半数と減り、シーズンへの影響が心配されています。 対策として同部会では8月下旬に「さんさ」などの早生種については放射性物質の自主検査を実施。放射性物質は検出されず安全性を立証しました。中生種についても茨城県の放射線検査に申込み、9月中旬に実施する予定です。 また、半数以上を占める県内の観光客を呼び戻そうと今回のキャンペーンを実施。キャンペーンには奥久慈大子町観光大使も駆けつけ「今年も安全で美味しいりんごが出来ました。皆さんを心よりお待ちしています」と直売所を訪れた来場者へ大子町の観光マップやりんご園の無料入園券を手渡し同町のPRをしました。
常陸大宮市山方のJA茨城みどりふれあい農園で8月5日よりハウス栽培巨峰の販売が始まりました。価格は有核で1キロ1,500円。9月上旬からは露地ものを1キロ1,000円で販売する予定です。 今年は梅雨明け後の天候にも恵まれ、粒が揃い、糖度も17度以上と甘味も十分で評判は上々。 販売初日から贈答用などにと巨峰を買い求める人々で賑わっています。 お問い合わせはふれあい農園まで0295-57-3996
常陸大宮市山方のJA茨城みどりふれあい農園のブルーベリー園が7月23日に開園し賑わいを見せています。 今年は原発事故による放射線の影響が懸念されるなか、安全性を実証し、少しでも多くの方に来てもらおうと放射線検査を7月上旬に実施。検査の結果、放射性物質は検出されず無事開園にこぎ着けました。 また、農薬を一切使わない無農薬栽培に努め、もぎ取ったブルーベリーを生食で楽しめるとあって、家族連れにも好評です。 同園では約30eにラピッドアイ系を3品種、ハイブッシュ系を2品種栽培。収穫時期の異なる品種を栽培しているため、9月上旬頃まで摘み取りを楽しむことが出来ます。 入園料は無料で摘み取り料金は1キログラム1,000円です。 お問い合わせはふれあい農園まで0295-57-3996
摘み取りを楽しむ来園者
茨城県久慈郡大子町芦野倉地区で集会所周辺のハナショウブが見頃を迎えました。 ハナショウブは8年前から遊休耕地の解消にと同地区の綱引きグループ「芦野倉ひくぞー会」の元メンバー25人で植栽。今年は面積を10e増やし50eで植栽したほか、水芭蕉の植栽も始めました。 同会代表の木澤正徳さんは「私達のグループだけで管理するには限界があり、これだけの面積で植栽できたのも、地元の皆さんの理解と協力のおかげ」と話します。 現在では近隣の市町村からハナショウブを観に足を運ぶ人も増えつつあり、ハナショウブの隠れた名所となっています。
JA茨城みどりでは電力不足が懸念される今夏、節電対策計画を策定し、節電に取り組んでいます。同JAでは資源エネルギー庁が提案する消費電力15%削減を目標に設定。支店、事業所ごとに担当者を選任し、空調温度の28度設定や、蛍光灯の間引き点灯、朝顔やゴーヤなどによるグリーンカーテンの設置など節電対策を実施しています。
JA茨城みどりでは5月16日、農山漁村文化協会より導入した「農業電子図書館」が稼働し、「操作方法が簡単で使いやすい。写真付きで病害虫の症状を伝えやすくなった」と好評です。 「農業電子図書館」は組合員から寄せられる病害虫に対する相談への対応強化を図ろうと園芸課をはじめ各支店、営農センターなど8ヶ所へ設置。 各種農産物の病害虫、雑草、農薬などのジャンル別に検索が可能。写真付きの実用的な情報が豊富で、自分が必要とする病害虫への対処方法や適正農薬を調べることが出来ます。 また、操作方法もキーボードやマウスを使わないタッチパネル式で、パソコンが苦手な方でも簡単に知りたい情報を検索できます。 支店・営農センター等にお寄りの際は是非お試し下さい!
JA茨城みどりは5月2日、茨城県内最大級の陶器の祭典「第30回笠間の陶炎祭(ひまつり)」に参加し、茨城県産野菜の安全・安心をPRしました。 ひまつりでは東日本大震災の被災地を応援しようと「頑張ろう東日本応援ブース」などといった復興支援イベントを開催。JA茨城みどりでは管内産のネギやアスパラガス、椎茸などを販売するブースを出店。職員が「茨城県産の野菜は安全・安心で美味しいですよ〜!」と来場者に呼びかけました。
JA茨城みどりでは、平成23年3月11日に発生しました東北太平洋沖地震により被災された方々を支援するため、募金箱を各支店へ設置しました。 皆様のあたたかいご支援・ご協力をお願いいたします。
JA茨城みどり青年部員6人が2月25日、水戸市のフリヴェールサンシャインで開かれた茨城県農協青年連盟60周年記念大会に参加しました。 大会終了後の交流会では県内産農産物を使った料理が振る舞われ、お楽しみ抽選会では当JA管内で生産される乾椎茸を参加者へPRしました。
乾し椎茸を参加者にPRしました
JA茨城みどりは2月25日、常陸大宮市高部で美和支店の竣工式を開き、行政や地権者、JA役職員など関係者らおよそ50人が出席し完成を祝いました。 竣工式で同JAの柏盛幸組合長は「美和支店は店舗及び倉庫の老朽化が進み、組合員から移設の要望が出ており、この度地元住民の協力もあり完成することが出来ました。今後も移設した新美和支店を拠点として、美和地区の農業振興に取り組みたい」とあいさつ。 支店敷地内には倉庫やATMを新たに新設、集約することで、利用者の利便性の向上を図りました。
完成した美和支店
完成を祝いテープカット
JA茨城みどり女性部は11月30日、御前山保健福祉センターで同地区の高齢者35人を招待し、高齢者の集いを開きました。 今回は、歌や健康体操など従来女性部が取り組んできた高齢者支援活動に加え、JA茨城県厚生連から講師2人を招き、「知って得する家庭の医学」と題した自宅で起こりうる火傷や、擦り傷などの適切な応急処置の講演を行いました。 また、新時代の医療健康増進をコンセプトとした「脳響体操」を紹介。体を動かすことや笑顔で過ごすことの大切さ、健やかな生活を送るにはみなで手を取り合う大切さを説明しました。 今回はビニール袋を使い手軽に肺を鍛える「脳響体操」を実践。ビニール袋を手に取り、手や足を使った運動を参加者全員で行いました。 参加者からは「楽しく無理なく運動することが出来た」と好評で、笑顔が溢れる集いとなりました。
常陸大宮市山方のJA茨城みどりふれあい農園内のブルーベリー園が7月24日に開園し、多くの家族連れや常連客で賑わいを見せています。 同園では約30eにラピッドアイ系を3品種、ハイブッシュ系を2品種栽培。収穫時期の異なる品種を栽培しているので、9月上旬頃まで摘み取りを楽しむことが出来ます。 ひたちなか市から来たと話す女性は「毎年足を運んでいます。開園したばかりでまだ粒が小さいけれど、ジャムには最適です」と色づきを確かめながら、摘み取っていました。 摘み取り販売は1`1,000円で、入園料は無料。 また、8月上旬頃から巨峰の販売も始まる予定です。
お問い合わせはふれあい農園まで 0295-57-3996